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2010年7月19日月曜日

鮎(あゆ)の栄養・効能!

本格的な夏がきたって感じがしますね




きょうも暑いですね




日本の夏の魚といえば・・・鮎が浮かんでくるのでわないでしょうか




私も小さい頃は、うちのパパや親戚のおじさんたちとよく近くの川で鮎や




アマゴを捕まえてその場で焼いて食べた記憶があります




懐かしいな~




そんなこんなで、今日は鮎(あゆ)について書きますね




鮎は日本の淡水魚で香りが良い為、内臓まで食べられます




内臓にはビタミンA,ビタミンD,ビタミンE,ビタミンKや鉄、亜鉛などのミネ




ラルも多く含んでいます




ビタミンAはお肌の老化防止、ビタミンEは血管の老化を抑え、ビタミ





ンDやビタミンKは骨を強く、そして亜鉛は細胞分裂を促進してくれます




若さをサポートしてくれる栄養素がいっぱいなんですよ




そして、天然の鮎よりも養殖の鮎のほうが、ビタミンEが4~5倍多く含




まれているんです値段も安いしお買い得ですね




これは、天然が水藻を食べているのに対して養殖は魚粉などをエサに




している違いなんです




しかし、身の締りや香りは天然の鮎には遠く及びません






鮎は、DHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)を含




んでいて、養殖された鮎は脂がのっているのでこれらを多く含んでいます




これらは、脂肪や中性脂肪を減らしたり、頭の働きを良くしたり、悪玉コレ





ステロールを減らす効果があります









タンパク質は100g中18gも含まれていて、煮ても焼いても変化せず、一尾



を食べるだけで成人の一日の必要量の四分の一を摂取可能で、人体構



成に必要な必須アノミ酸の含有量も理想的なんです



鮎は骨ごと食べることが多く、カルシウムもマイワシの3倍以上摂取するこ



とが出来ます



川魚も海の魚以上の栄養素をもっているんですね~



すご~~いっ



鮎の塩焼きが食べたい

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